松崎町のうたを育てる会

公開日 2024年01月11日

 月2回の「歌おう会」や地区活動を通じて、地域に広める活動を推進するとともに、町のイベント、文化協会芸能部門発表会等に参加し、広く周知を図り、愛唱につなげる活動をしています。

 

活動内容

・「歌おう会」を居場所づくりにつなげ、元気な日常生活を送れるようにする。(コミュニケーションの場)

・地域に「松崎町のうた」を定着させる人材を育てる。(まちづくり活動の人材育成)

・町のイメージソングに位置付け、内外に発信する。(PR及び誘客宣伝ツール)

・「松崎町のうた」で創作された健康体操を様々な場面で活用することにより、健康づくりにつなげていく。(健康増進活動)

 

推進メンバー

 17名(令和5年4月1日現在)

 代表者:石田 初惠

 

会費

なし

 連絡先

代表者(石田初恵)℡090-6610-0404

その他

・FULL-SATOプロジェクトは、松崎町と包括連携協定を締結している常葉大学造形学部教員と文化庁委託による、人材育成プログラムを終了した文化芸術アソシエイツであるソプラノ歌手・曽根妙子氏らが中心となって実施した事業で、松崎町に残る里山の原風景を音楽と芸術双方のアプローチによって満たされた「うた」を作るプロジェクトから生まれた曲が「松崎町のうた」となりました。

・平成29年(2017)10月、作曲家の相沢洋正氏により「松崎町のうた」のメロディーが生まれ、同年12月に長八美術館でのプロジェクションマッピングにより、曲が披露される。

・平成30年(2018)2月・6月に旧依田邸他で、「FULL-SATO」コンサートが開催される。6月のコンサート後「松崎町のうたを育てる会」が立ち上がり、歌詞作りワークショップを町内各所で開催。

・令和元年12月「松崎町のうた~町民が紡ぐ歌語り~」コンサートが「FULL-SATOプロジェクト実行委員会」により開催。

・令和3年(2021)2月より、町の同報無線の時報チャイムが「松崎町のうた」に変更。

・令和4年(2022)10月、「~町民が紡ぐ歌語り~partⅡ」を開催。