ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の松崎ロケ地

公開日 2016年02月03日

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1.静岡県立松崎高校
サクと亜紀が通っていた学校で使用。教室,校門,グラウンド,屋上,図書室,職員室など学校全般が使用されました。県立松崎高校は、学校施設のため一般の方の学校施設内への立ち入りはできません。平成19年9月30日(日)に、松崎高校にて文化祭が開催されます。この1日のみ学校施設へ一般の方も入ることができます。

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2.禅海寺
第1話にて、恩師である村田先生の葬儀シーンで使用。 このシーンでは、無償エキストラ登録者45名,松崎高校の生徒54名にも、一般参列者役で出演していただきました。長時間の撮影でしたが、ご協力ありがとうございました。第5話にて、サクと中川、大木が夢島行きの相談をしているシーンで使用。 このシーンでは、無償エキストラ登録者1名がお墓参りしている老婆役で出演していただきました。 全話を通して中川(ボウズ)の実家という設定で使用されました。

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3.通学路(田んぼの中の道)
学校への通学路として、たびたび使用されました。 登下校シーンでは、松崎高校の生徒を中心に、無償エキストラ登録者も、第6話にて19名、第8話の修学旅行でオーストラリアへ出発するシーンにて30名に出演していただきました。

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4.上田智代の家
町内に実在する薬屋です。 上田智世の実家として使用されました。

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5.防波堤のみえる坂道

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6.円通寺
第3話にて、サクがおじいちゃんの骨を撒く場所を探しているシーンで使用。円通寺について詳しくはこちら

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7.牛原山
あじさいの丘として使用。 毎話のエンディングや、サクと亜紀が朝焼けの中キスするシーンで使用。 ※アジサイはセットで植えられたもので、実際には数本しか植えられていませんが、町を見下ろせる景色の良いところです。また、天気の良い日には、山の間から富士山を見ることもできます。
牛原山町民の森の詳しい説明はこちら
8.牛原山(歩道) 第2話にてアジサイの丘に行くために登った山道として使用。

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9.松崎海岸
第1話にて、恩師である村田先生の葬儀に出席するために猛スピードで自転車を走らせているシーンで使用。

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10.松崎海岸
現代のサクが、谷田部先生から送られてきたハガキを手に佇んでいるシーンで使用。 このシーンでは、谷田部先生が受け持つ陸上部役として、無償エキストラに登録されている17名の方に出演していただきました。早朝からの撮影にも関わらず参加していただいた皆様ありがとうございました。

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11.たこ焼きパパさん
学校帰りに買い食いする高校生のたまり場として、何度も使用されました。 実際には、商店街の真中にある本屋さんの倉庫をお借りして撮影されました。

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12.中宿通り
松本写真館の前の通りとして、第2話、第3話にて使用されました。 中宿通りから横に抜けるなまこ壁通りは、第4話にて、亜紀と智世が部活動でランニングしているシーンで使用。このシーンでは、松崎中学校の陸上部とテニス部の生徒22名にエキストラとして出演していただきました。

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13.電話ボックス
第4話にて、サクと亜紀が二人で下校している時、東京の彼女に電話している大木君を発見し、ときわ橋の上で3人で会話するシーンで使用。

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14.ときわ大橋
第4話にて、サクと亜紀が下校している時、電話ボックスから出てくる大木を発見し、3人で橋の上で会話しているシーンやサクが自転車で走るシーンで度々使用されました。ときわ橋についての詳しい説明はこちら

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15.松本写真館
サクの祖父(松本謙太郎)が経営している写真館として、使用されました。 祖父が亡くなった後は、潤一郎が写真館を継ぎ、第9話では、サクと亜紀が結婚写真を撮影したシーンで使用。 ※こちらは、個人の方が実際に生活されていますので、静かに迷惑とならないように見学してください。なお、敷地内には絶対に入らないでください。

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16.まごころ弁当
松崎港の近くにあるさつまあげ屋さんを装飾させていただいて弁当屋にしました。 第4話にて、大木のバイトする弁当屋として使用されました。 このシーンでは、無償エキストラ登録者2名にも台詞付きで出演していただきました。 ここのさつまあげ屋さんは、売り切れ次第閉店となるため、お土産として購入される場合は午前中の来店をお勧めします。

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17.瀬崎神社
第4話にて、明希が一樹を乗せた自転車を押して、松本潤一郎と話しながら歩いているシーンや、第6話にて亜紀が白血病になったのを知ってサクが落ち込んでいるところに担任の谷田部先生に励まされているシーンで使用。

 

18.智代がキャンプを断った海岸
浜丁橋近くにあるキャンプ場内にて撮影されました。 第5話にて、智世が夢島へのキャンプを断るシーンで使用 。

 

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19.浜丁橋
ときわ橋より一つ河口側にある橋 エンディングにて、亜紀が立っているシーンや、サクの通学路として度々使用されました。

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20.松崎港防波堤
第1話にて、亜紀がサクにウォークマンを使って告白したシーンや、第6話にて、夢島で倒れた亜紀を担いで走るシーンなどで使用されました。

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21.松崎港
夢島キャンプの待ち合わせ場所として登場。

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22.松崎港
広瀬亜紀が救急車で運ばれた場面で登場。

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23.松崎港
松本朔太郎が谷田部先生と再会した港として登場。

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24.川沿いの道
第3話にて、祖父謙太郎の骨を撒きに行った帰りに、祖父の死を実感し、うつむいているサクを亜紀が抱きしめるシーンで使用。

 

25.骨の入ったビンを落とした道
祖父(謙太郎)の骨を撒く場所を探している途中に、自転車で転び骨の入ったビンを田んぼに落としてしまい田んぼの中を捜しているシーンで使用 。

 

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26.JA岩科支店
サクの父が勤めていた農協という設定で使用。

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27.山口地区
第1話にて、恩師の葬儀に参加するため、自転車を担ぎ上げるシーンや、第3話にて、祖父の骨を撒きに廃駅に向う道として使用されました。

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28.帰一寺
第2話にて、祖父謙太郎の昔の恋人の骨を盗みに行ったシーンで使用。第4話にて、陸上部が階段を駆け上がるシーンで使用。第4話のシーンでは、松崎高校の生徒にも陸上部役として参加していただきました。 ※帰一寺は、映画「新しい風」でも、出発式のシーンで使用されました。帰一寺の詳しい説明はこちら

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29.山神社
第8話にて、中川、大木、智世が亜紀の白血病が治るように願をかけた神社 ※この神社周辺は、ソメイヨシノ(桜)の名所として知られています。

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30.大沢河原
第3話にて、サクが子供の時に謙太郎と自転車の練習をしていた川原。第8話にて、亜紀の病院へ向う竹林の中の道として使用されました。

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31.大沢河原
幼い松本朔太郎と健太郎が自転車練習した河原として登場。

 

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