那賀川の河口から大沢温泉までの6kmには、1,200本余りの桜並木がつらなり、遊歩道やジョギングコースとしても整備されています。
特に那賀バイパスは、延長1.4kmに約220本の桜が植えられ、川沿いの景観とあいまって、多くの花見客が訪れます。
昭和30年代後半、那賀の方が、自宅の畑に山桜の種を蒔き育てた苗を建久寺橋から下流500mの間に100本いたのが始まりで、その後に那賀地区の人たちがソメイヨシノを補植したものです。
那賀川堤は平成4年から、桜のライトアップが行われています。 3月下旬から4月中旬の桜の開花期間中、約900mの区間で午後6時30分から午後9時までライトアップが行われ、幻想的な雰囲気が漂います。
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